2007年04月27日

天皇賞 絶好枠からユメノシルシ

ユメノシルシは絶好枠から逃げ切りを狙う。枠順発表で2枠3番と聞いた大久保洋師は「内枠か? これで行くのは決まりだな」と事実上の逃げ宣言だ。3走前の潮来特別ではスローに落として、2着オルドリーバに5馬身差の圧勝。先手を奪った時の強さは重賞級であることを証明した。しかも、今回は積極的に前へ出て行く馬がおらず単騎逃げ必至。前残りが続く京都の高速馬場ならスピードが存分に生きる。
 今年2月に500万を卒業したばかり。ディープインパクトと対戦したことはないが、芝の長距離へ適性を求めてから3戦2勝、2着1回と頭角を現した。主戦の吉田豊騎手も「芝に行ってから競馬に幅が出た」と成長ぶりを認めている。関東の隠れた上がり馬の逃走劇に注目だ。
posted by 馬面仮面 at 10:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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